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キャッシュレス・消費者還元事業費補助金の広報に関するガイドライン

ガイドライン策定の目的

  キャッシュレス・消費者還元事業おいて推奨する広報と行ってはならない広報・表現・表示方法を明確に提示することにより、本事業の消費者・加盟店様に対する周知を推進する。
※詳細は、ポイント還元窓口 中小・小規模事業者向け(キャッシュレス・消費者還元事業)事務局から加盟店さま宛に送付されるツールのガイドラインをご参照ください。

認知・理解を高める

本事業のロゴマークとコピーに加えて「本事業の訴求ポイント」を統一的に展開することで、消費者・加盟店様の認知・理解を高める。

アイキャッチを高める

本事業のアイキャッチであるロゴマークとコピーを中心に統一的な露出を展開することで消費者・加盟店様の双方にとって有益な展開を図る。

優良誤認を防ぐ

本事業により消費者・加盟店様が混乱するような事象を防ぎかつ不利益が生じない統一的な表現を行う。

優良誤認の防止、使用してはならない表現・表示

消費者・加盟店様保護の観点より広報にて提示する情報が、今後の争点やトラブルにならないよう広報に係る禁止事項を定めます。
これにより、各ステークホルダーに対する「統一性」「公平性」を担保します。

対消費者向け広報における禁止項目

①割引キャッシュバック等の表現
②消費者の選択肢を狭めたり、強要する広報やキャンペーンなどの実施
③他キャンペーンとの合算値での還元表示
④類似のロゴマークによる広報やキャンペーンなどの実施
⑤本事業と関係の無い事業やキャンペーンへの誘因

①割引キャッシュバック等の表現

下図のように「キャッシュバック」「現金還元」といった消費者に誤解を与えるような表示は行わないこと

悪い表示例

割引キャッシュバック等の表現の悪い表示例

原則

・決済金額に応じたポイントの付与
・前払い式決済手段の付与
の表示を行う。

②消費者の選択肢を狭めたり、強要する広報やキャンペーンなどの実施

下図のように、本制度の対象決済手段となっているにも関わらず、ハウスカードなども含めた特定の対象手段のみ表示させ、その他の決済手段を本制度として表示しないようにすること

悪い表示例

消費者の選択肢を狭めたり、強要する広報やキャンペーンなどの実施の悪い表示例

優先的に表示することは可とする。

③他キャンペーンとの合算値での還元表示

下図のように本制度で還元されるポイントは、自社で発行するポイントと分けて表示すること
レシートや会員ポータルでも分けて表示することが原則。

悪い表示例とよい表示例

悪い表示例とよい表示例

④類似のロゴマークによる広報やキャンペーンなどの実施

下図のようにロゴなどを同じカラーリングで表現し、かつ似通ったコピーワークで表現を行わないようにすること
消費者が見て誤認する表現を避けること。

悪い表示例

類似のロゴマークによる広報やキャンペーンなどの実施している悪い表示例

⑤本事業と関係の無い事業やキャンペーンへの誘因

下図のように、広告などをクリックすると遷移したページの内容が本事業とまったく関係のないホームページなどへ(本事業に係るビジネスセミナーなどへの誘因を図るなど)誘因を行わないこと

悪い表示例

本事業と関係の無い事業やキャンペーンへの誘因している悪い表示例

お問い合わせ先

当社の本事業に関するお問い合わせ先

ソニーペイメントサービス  加盟店サポートデスク

0120-875-240
support@sonypysv.jp
(受付時間9:30~17:00  土・日・祝日除く)

本事業全般に関するお問い合わせ先

ポイント還元窓口  中小・小規模事業者向け(キャッシュレス・消費者還元事業)

0570-000655
(IP電話等用)042-303-4203
(IP電話等用)042-303-4203
(受付時間10:00~18:00  土・日・祝日除く)