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チャージバックとは

チャージバックとは

チャージバックとは、第三者によるクレジットカードの不正利用などの理由でカード所有者から代金の回収が出来ない場合にカード会社が加盟店へ代金返還を請求することを指します。

チャージバックの仕組み

チャージバックの仕組み

チャージバックに関する当社規約

チャージバックに関する利用規約は以下の通り定められています。

【信用販売代金の返還等】

1.当社は、契約者が行ったカードによる信用販売についてつぎの事項が判明し、カード会社から信用販売代金の返還を求められたときは、無条件で契約者に対して支払った信用販売代金の返還を請求することができるものとします。
返還処理については、契約者による取消し処理もしくは当社請求書に基づく契約者の振込によるものとするが、当社が必要と認めた場合、当社による取消し処理ができるものとします。

①顧客がカードの会員の氏名を偽称した場合
②顧客が他人のカード(カード番号)を不正に使用した場合
③カード利用の内容が事実と異なる場合
④カード会社からの承認(承認番号)が得られない場合
⑤前条の問題が解決しない場合
⑥カード会社が契約者の行ったカードによる信用販売に疑義もしくは瑕疵があったと認めた場合
⑦その他本契約に違反した場合

チャージバックに関する留意事項

1.既に売上金額を加盟店へ入金済みの場合でもチャージバックは発生します。

2. オーソリがOKであってもチャージバックは発生します。
WEB販売等の非対面取引における決済では、カード決済時の「与信(オーソリ)」はカード自体の有効性確認を行っているものであり、申込者がカード保有者本人か否かの本人確認ではありません。

3. 警察への被害届は加盟店様にてご判断の上、ご提出ください。
チャージバック発生時、弊社より被害届の提出は行っていません。
警察からの法的な調査に基づき、弊社より必要情報を開示する場合はございます。

4.単価や換金性が高い商材が特に不正利用の対象になりやすいです。
家電(パソコン・ゲーム機など特に高額な物)、ブランド品(ジュエリーや時計含む)、 チケット、デジタルコンテンツ(オンラインゲーム含む)などの取扱いをされている加盟店様においては特に注意が必要です。

5.チャージバック確定までには注文から数か月かかるケースもあります。
(チャージバック確定迄の一般的な流れ)※ケースによってチャージバックまでの流れは異なります。

チャージバックの仕組み

※利用照会:該当取引の注文者情報(氏名・住所等)の連携を加盟店に照会をするもの

6.チャージバックが発生した際、当社やカード会社における補償・補填はありません。

7.チャージバックが発生した際、一度のみ反証行為が可能です。
該当取引の正当性を主張するため(異議申し立て)に、当社を通じてクレジットカード会社に必要な情報(商品発送日とその追跡番号/サービス提供日とそれを証明するものなど)の提出を行うこと(=反証行為)が可能です。なお反証が認められなかった場合は、最終チャージバックのご案内をさせていただき、御受入れをいただく必要がございます。

不正利用対策について

※ご契約内容により、上記不正対策オプションの導入可否は異なります。担当窓口へお申しつけくださいませ。

国際ブランドが推奨する本人認証サービス
3Dセキュアサービス

特徴:一定条件のもと、チャージバックが事業者様負担になりません。

当社独自の本人認証サービス
認証アシストサービス

特徴:スピーディにユーザーにやさしい認証項目で本人認証が可能になります。