ネットショップ運営成功事例 ~月商100万円編~  地方のパン屋が2ヵ月で達成

ネットショップ運営成功事例 ~月商100万円編~  地方のパン屋が2ヵ月で達成

ネットショップ運営において、多くの成功事例を認識しておく事は、自身のネットショップ成功にも大きくつながります。今回は2ヶ月で月商100万円に達成した成功事例をご紹介します。

地方のパン屋さんが2ヶ月で月商100万円を達成!

地方で実店舗を構えるパン屋さんが、ネットショップ運営に挑戦しました。

店主の「自身が作るこだわりのパンを、日本中の人たちに届けたい」という思いから、ネットショップ運営の経験や、パソコンやインターネットの知識すら乏しい中、ネットショップ開店2ヶ月で、月商100万円を達成することが出来たのです。

月商100万円を達成した成功要因とは?

日本中どこでも購入できるパンをインターネットで販売し、月商100万円の壁を突破した要因について、5つの成功要因がありました。

1:自店舗に店主が好きな動物のキャラクターが設定されていた。

2:キャラクターをイメージして作られた種類豊富なパンが、既に実店舗で大人気であった。

 

3:ネットショップ運営の初期段階であった為、まずは口に運んでもらう事に重要性を感じ、ネットショップ限定のキャラクターパンのお試し送料込セットを企画販売。期間限定でセットの内容を変えていき、リピーターを多く獲得した。

4:実店舗の接客と同じく、注文後のサンクスメールやメールマガジンなどのアフターフォローが非常に手厚かった。

 

5:連日にわたる長時間の業務を自らが全て行い、ネットショップ運営のノウハウを肌で掴んでいった。

 

といった要因により、月商100万円の壁をわずか2ヶ月で達成することが出来ました。

ネットショップ運営開始時より、実店舗で人気のキャラクター商品をフロント商品として露出させる事により、同ジャンルのショップに対しての差別化戦略を図ったという事例となります。

                 

月商100万円を達成した際の、次なる課題とは?

月商100万円が見えてくると、今まで考えも付かなかった事や、問題・改善点が浮上してきます。そのまま売上げを上げ続ける業務に徹するという考え方もありますが、まずはここで一度立ち止まり、現在からすこし先の売上げ目標までに想定できる問題点や改善点において、見直しをかける必要があるでしょう。ここで焦らず、しっかりと見直すことで、次なる目標月商ステージに足を踏み入れても大きなトラブルにはつながりにくくなるでしょう。

                 

まとめ

ネットショップにおける月商100万円突破は、まずは1つのマイルストーンとも言えます。

実店舗を運営しながらの月商100万円突破の秘訣は、成功要因にもありますが他社との差別化がうまくいったのだと思われます。また実店舗の実績があったのも大きな強みでした。ショッピングモールもただオンライン上であるというだけで、実店舗と本質的には何ら変わらず、顧客を大切にすべきであることに変わりはありません。顧客を第一とした接客を心がけることで、少しずつではありますが自分の店のファンになってくれる顧客は確実に増えます。この姿勢を維持することが月商100万円突破への鍵となります。