セキュリティ基準「PCI DSS」に7期連続で完全準拠

2012年12月25日 株式会社スマートリンクネットワーク

国際カードブランド推奨のグローバルなセキュリティ基準「PCI DSS」に7期連続 完全準拠いたしました

株式会社スマートリンクネットワーク(本社:東京都港区 代表取締役社長:菅沼 祐一 以下「スマートリンク」)は、国際カードブランドが 推奨するデータセキュリティ基準「PCIデータセキュリティ基準」(以下、「PCI DSS」)への対応が今期も完了したことをお知らせ致します。

PCI DSSとは、クレジットカード会員データを取り扱う事業者向けのセキュリティ基準で、決済サービス事業者や加盟店が 取り扱うカード会員のクレジットカード情報や、お取り引き情報を安全に守るために、VISA・JCB・MasterCard・American Express・Discoverの 国際ペイメントカードブランド5社が共同で策定したクレジット業界におけるグローバルなセキュリティ基準です。

スマートリンクは、2006年よりこのPCI DSSに完全準拠し、クレジットカード情報の安全な処理に努めるとともに、 スマートリンクの提供するカード決済システム「e-SCOTT」においては、不正利用対策として業界唯一のソリューションである、 スマートリンク独自の本人確認・認証サービス「認証アシストサービス」を実装し、より安心・安全なカード決済の提供を実現しています。

今後もスマートリンクは、自らのシステムに対して最善のセキュリティ対応を行い、安心・安全なカード決済システムのご提供はもとより、 不正利用の低減等にむけた決済サービス機能の充実をはかり、Eコマースにおける安心・安全な決済環境の実現に貢献してまいります。