トークン型決済|クレジットカード決済代行

トークン型決済とは

トークン型決済とは、購入者が入力するクレジットカード番号を別の文字列(トークン番号)に置き換えて決済を行える、カード情報非通過型決済サービスです。
事業者様はクレジットカード番号に触れることがなく決済処理が可能です。
クレジット取引セキュリティ対策協議会が発表した「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画」で推奨されている決済システムの一つです。

トークン型決済フロー図

トークン型決済の特長

情報漏えいリスクの軽減

事業者様のサーバーではクレジットカード情報を保存・処理・通過させないため、情報漏えいリスクを軽減できます。

カゴ落ちリスクの抑止

事業者様のサイトイメージを保ったままでの画面遷移となるため、カゴ落ちリスクを抑える効果が見込まれ、ブランドイメージも損ないません。

かんたん導入

大幅なシステム変更が不要で、ポップアップ式はJavaScriptをサイト内に数行埋め込むだけで、かんたんに導入することが可能です。

外貨決済に対応

ドル建てやユーロ建ての越境ECのクレジットカード決済にも対応しています。

選べる2つの接続方式

事業者様の様々なニーズにお応えできるように、ポップアップ式カスタマイズ式の2種類の接続方式をご用意しております。

選べる2つの接続方式

ソニーペイメントサービスでは事業者様のご要望に合わせて、「ポップアップ式」「カスタマイズ式」2つの接続方式をご用意しております。

ポップアップ式

カード情報入力フォームを事業者様のサイト上にポップアップで表示することができます。

ポップアップ式 決済画面イメージ

トークン型決済ポップアップ式の決済画面(カード情報入力ページ)イメージ

カスタマイズ式

カード情報入力フォームを事業者様のサイト内に表示することができます。

カスタマイズ式 決済画面イメージ

トークン型決済カスタマイズ式の決済画面(カード情報入力ページ)イメージ

ポップアップ式とカスタマイズ式の比較

ポップアップ式は、数行のJavaScriptをサイト内に埋め込むだけで、かんたんに導入できるためシステム導入負荷が低いです。
カスタマイズ式は、決済画面のデザインを事業者様が自由に作りこむことができ、カゴ落ちリスクの軽減が見込めます。

  システム導入負荷 カゴ落ちリスク
ポップアップ式
低い

やや低い
カスタマイズ式
やや低い

低い

トークン型決済導入までの流れ

トークン型決済を導入までのフロー図

導入期間は事業者様の商材や案件により異なります。詳しくはお問い合わせください。

トークン型決済の料金・導入費用

トークン型決済のご利用手数料や導入費用につきましては、事業者様のご状況を伺った上で個別にお見積りいたします。詳細はお問い合わせください。

トークン型決済(クレジットカード決済)は、情報漏えいリスクを軽減するだけではなく、カゴ落ちリスクの抑止にも繋がります。ソニーペイメントサービスでは、事業者様の様々なニーズにお応えできるように、ポップアップ式とカスタマイズ式の2種類の接続方式をご用意しております。トークン型決済(クレジットカード決済)を導入するなら、安心のソニーペイメントサービスにお任せください。