銀聯(ぎんれん)カードネット決済代行

銀聯(ぎんれん)カードネット決済サービスとは

銀聯(UnionPay)のロゴ
銀聯(UnionPay)*カードネット決済サービスとは、カード取扱高8兆6,300億ドル、累計発行枚数54億枚(2016年3月現在)を超えた、中国市場でシェア9割を超える、中国で最も普及している決済ブランド、銀聯カードを利用したネット決済サービスです。
中国向けの越境ECにはなくてはならない決済ソリューションです。

*銀聯(UnionPay)とは、2002年に設立された国際決済ネットワークです。

銀聯(ぎんれん)カードネット決済のメリット・特長

契約・資金決済の一本化

ソニーペイメントサービスは銀聯(ぎんれん)のライセンスを取得しているため、当社との契約のみで、契約から資金決済までの、銀聯(ぎんれん)カードネット決済を導入可能です。

機会損失の軽減

中国市場でのシェア9割を超える銀聯カードを使った決済を導入する事で、中国購入者への機会損失を軽減できます。

セキュアな接続方式で、安心安全にご利用可能

セキュアなリンク型決済方式(セキュアペイ認証)でのご提供のため、購入者にも事業者様にも安心してご利用いただけます。

売上金は日本円で入金

事業者様への資金決済(ソニーペイメントサービスからの入金)は日本円へ円転してお振込させていただきます。

銀聯(ぎんれん)カードネット決済のサービスフロー

銀聯(ぎんれん)カードネット決済のフロー図

銀聯(ぎんれん)カードネット決済のフロー図

購入者決済フロー図

Step1:銀聯カード番号を入力
次のフローへ進む
Step2:カード詳細内容を入力
次のフローへ進む
Step3:決済完了

銀聯(ぎんれん)カード決済の概要

課金方式 接続方式 入金サイクル 対応端末
都度課金 リンク型 月末締め
翌月払い
PC、スマートフォン

銀聯(ぎんれん)カード決済 導入までの流れ

銀聯(ぎんれん)カード決済導入までの流れです。

銀聯(ぎんれん)カード決済導入までの流れ

※導入期間は事業者様の商材や案件により異なります。詳しくはお問い合わせください。

銀聯(ぎんれん)カードネット決済の手数料や導入費用

銀聯(ぎんれん)カード決済導入にかかる費用

  • 初期費用:システムを導入するための費用
  • 月額固定費用:システムを利用するための費用
  • 手数料:決済処理1件毎に発生する手数料

銀聯(ぎんれん)カードネット決済のご利用手数料や導入費用につきましては、事業者様のご状況を伺った上で個別にお見積りいたします。

【参考情報】日本から中国向け越境ECの市場規模と推計

経済産業省の調査「電子商取引に関する市場調査」報告書によると、日本から中国向け越境ECの市場規模が2015年に7,956億円(対前年比:約1.3倍)に達しました。背景として、越境EC関連のインフラ整備(決済、物流等)や多言語に対応したサイトが増えていること等、越境ECの機会が拡大していることが考えられます。
今後も市場の拡大が見込まれ、2019年には2兆3,359億円(対2015年比:約2.9倍)まで達すると予測されています。

日本から中国向け越境ECの市場規模と推計

越境EC市場規模

(億円)

2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
越境EC市場規模 1,199 3,902 6,064 7,956 10,788 14,305 18,568 23,359

日本から中国向け越境ECの市場規模と推計

(億円)

  越境EC市場規模
2012年 1,199
2013年 3,902
2014年 6,064
2015年 7,956
2016年 10,788
2017年 14,305
2018年 18,568
2019年 23,359

「電子商取引に関する市場調査」経済産業省
(http://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160614001/20160614001-2.pdf)を加工して作成

銀聯(ぎんれん)カードネット決済のサービスを導入するなら、安心のソニーペイメントサービスにお任せください。中国市場でのシェア9割を超える銀聯カードでのネット決済は、中国向け越境ECに欠かせない決済手段です。事業者様のニーズに合わせて、外貨決済など越境ECにおすすめの決済ソリューションもご用意しております。決済代行サービスはソニーペイメントサービスにお任せください。