クレジットカード決済代行

クレジットカード決済代行サービス

クレジットカード決済はネットショッピング・通販などのオンライン決済で、もっとも利用されている決済手段です。
ソニーペイメントサービスがご提供するクレジットカード決済システム「e-SCOTT」(イースコット)は、国際5大カードブランド(VISA,Master Card,JCB,AMERICAN EXPRESS,Diners Club)に対応。
さらに、非対面業界唯一、大手カード会社16社とダイレクトネットワーク接続により、オンライン決済画面で購入者を待たせることなく、安心してクレジットカード決済をご利用いただき、事業者様の売上UPに貢献いたします。

国際5大カードプランド

クレジットカード決済の特長

クレジットカード決済は6割以上の購入者に支持されている利用率NO.1の決済手段です。
クレジットカード決済を導入する事は、販売機会損失につながるリスクを回避することができます。

事業者様メリット

販売機会損失につながるリスクを回避し、事業者様の売上UPに繋がります。
与信・売上計上がリアルタイムに行えるため、購入者からの入金を待たずに商品を発送することが可能となり業務の効率化が図れます。
さらに、クレジットカード会社の審査に合格した事業者様しか利用できないため、信頼度向上にも繋がります。

購入者メリット

手持ちのお金がなくても自由に買い物ができることや、料金の支払いに足を運ぶ必要がない、さらにクレジットカードのポイントが貯まることから、クレジットカード決済はたくさんの購入者が利用する決済手段です。

クレジットカード決済システム『e-SCOTT』が選ばれる理由

高速・安定レスポンスと高稼働率

非対面業界唯一、主要カード会社16社・21ブランドとダイレクトにネットワーク接続をしています。
そのため、高速レスポンスを実現しており、大容量処理にも安定した処理が可能です。

図:高速・安定レスポンスと高稼働率

高速・安定レスポンスと高稼働率

豊富な導入実績

決済代行サービスのパイオニアとして、ECビジネスの成長と共に実績を積み重ねてきました。
企業規模や業種を問わず、数多くの事業者様にご利用いただいています。

サービスプロバイダ

  • So-net様
  • ニフティ様
  • ビッグローブ様
  • NTTぷらら様

物販

  • ソニーストア様
  • セシール様
  • QVC JAPAN様
  • ベイシアネットショッピング様

チケット・サービス

  • 松竹様
  • イープラス様
  • JAL旅行積立(日本航空等)様
  • ぴあ様

保険・公共料金

  • ソニー損保様
  • セゾン自動車火災保険様
  • オリックス電力株式会社様
  • ライフネット生命保険様

デジタルコンテンツ

  • サミーネットワークス様
  • モーラ様
  • ジャパンナレッジ様
  • アミューズメントセンター様

豊富な導入実績

大手カード会社も出資する信頼性

銀行や大手カード会社による出資という安定した経営基盤と信頼を背景に、事業者様に「安全・安心」なクレジットカード決済サービスを提供します。

ソニー銀行/JCB/CARDNET/三井住友VISAカード/イオンフィナンシャルサービス

大手カード会社も出資する信頼性

万全のセキュリティ対策

オンライン上でクレジットカード情報等を詐取するフィッシングなどの犯罪は増えており、オンライン決済の普及・拡大に伴って、「なりすまし」による不正使用被害は増加しています。

オンライン決済におけるクレジットカードの不正使用が増加傾向にある中、ソニーペイメントサービス加盟店様のクレジットカード不正使用率は、わずか0.002%(当社実績)と極めて低く、カード会社が推奨する3Dセキュアに加えて、独自の本人確認手段(認証アシストサービスによって、不正使用による事業者様の損害を軽減し、安心・安全なオンライン決済環境整備という社会的責任を果たしてまいります。

不正に悩んでいる方へ

認証アシストサービス

ソニーペイメントサービス独自のクレジットカード決済不正使用抑止サービス。
購入者がクレジットカード番号と有効期限を入力時に、認証項目(属性情報、セキュリティコード)も取得し、オーソリと同時にダイレクト接続しているカード会社(大手16社)の保有する会員情報にマッチングをかけることが可能です。
認証項目は、本人であれば必ず知っている本人属性情報のため、悩むことなく入力でき、煩わしさがありません。

認証アシストサービス

認証アシストサービス 導入事例

3Dセキュア

購入者があらかじめカード発行会社に登録しているパスワードで認証を行うことにより、カードの不正使用を抑止する、クレジットカード業界が推奨する認証サービスです。

3Dセキュア認証アシストサービスは両認証の組み合わせも可能です

3Dセキュア 国際カードブランドが推奨 / e-SCOTT 独自の本人確認・認証アシストサービス

3Dセキュア

カード情報お預かり・自動更新サービス(オプション)

ソニーペイメントサービスではEC事業者様がクレジットカード情報を保持しない、カード情報お預かり・自動更新サービス(オプション)をご提供しております。
会員IDとクレジットカード番号をソニーペイメントサービスが大切に保管・管理するため情報漏えいリスクを回避できます。
さらに、購入者は2回目以降の購入時にクレジットカード情報を入力する必要はございません。

-EC事業者様メリット-

  • カード情報を大切に保管・管理し、情報漏えいリスクを回避
  • 毎月、最新のカード情報をチェックし、データを自動更新
  • 国内の主要カードに対応
  • EC事業者様の業務負担を軽減
図:処理フロー

カード情報保持機能

クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画-2016-
(クレジット取引セキュリティ対策協議会)

ネット取引の拡大に伴いクレジットカード取引が増加する一方、不正アクセスによりセキュリティ対策が不十分な加盟店での情報漏えいが拡大しています。そうした中、一般社団法人日本クレジット協会を事務局とし、クレジット取引に関わる幅広い事業者及び経済産業省が参画し「クレジット取引セキュリティ対策協議会」が発足。国際水準のクレジットカード取引のセキュリティ環境を整備するための具体的な「実行計画」∗が発表されました。

∗「実行計画」:クレジットカードにおけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画-2016-

実行計画の3本柱

実行計画の骨子 対応内容 対応期限
EC加盟店様 対面加盟店様
①カード情報の
漏えい対策
・加盟店様におけるカード情報の非保持化*
・カード情報を保持する事業者様(加盟店様)のPCI DSS準拠
2018年
3月末まで
2020年
3月末まで
②偽造カードによる
不正使用対策
・クレジットカードの100%IC化
・決済端末の100%IC化
2020年
3月末まで
③ECにおける
不正使用対策
・多面的、重層的な不正使用対策の導入 2018年
3月末まで
実行計画の骨子 対応内容
①カード情報の漏えい対策 ・加盟店様におけるカード情報の非保持化
・カード情報を保持する事業者様(加盟店様)のPCI DSS準拠
②偽造カードによる不正使用対策 ・クレジットカードの100%IC化
・決済端末の100%IC化
③ECにおける不正使用対策 ・多面的、重層的な不正使用対策の導入

∗カード情報の非保持化:EC事業者様(加盟店様)のサーバーにおいてカード情報を「保存」「処理」「通過」しないこと。

※上記のうち、EC事業者様での対応が必要なのは ①カード情報の漏えい対策(=「カード情報を盗らせない」こと)③ECにおける不正使用対策(=「なりすまし不正使用をさせない」こと)となります。

①カード情報漏えい対策(カード情報を盗らせない)

・カード情報を盗らせないために、EC事業者様(加盟店様)にはカード情報の非保持化∗が求められています。

・カード情報を保持しているか否かは、決済システムの接続方式(カード情報の通過型、非通過型)により異なりますので、ご利用中またはご検討中の決済システムの接続方式が、通過型非通過型かどちらであるのか確認が必要となります。

【非通過型決済】※推奨
【通過型決済】

EC事業者様(加盟店様)に求められるセキュリティ対策

カード決済を導入済のEC事業者様(加盟店様) これからカード決済を導入予定のEC事業者様(加盟店様)
通過型 2018年3月末までに、非通過型決済への移行
(またはPCI DSSへの準拠)が求められます
非推奨
(2018年4月から、引き続きご利用する場合、PCI DSSへの準拠が求められます)
非通過型 対応不要です 推奨します
カード決済を導入済 これからカード決済を導入予定


2018年3月末までに、非通過型決済への移行
(またはPCI DSSへの準拠)が求められます
非推奨
(2018年4月から、引き続きご利用する場合、PCI DSSへの準拠が求められます)



対応不要です 推奨します

EC事業者様(加盟店様)におかれましては、現在のご状況(カード決済導入済か、これから導入予定、接続方式がカード情報通過型か、非通過型か)をご確認ください。

ソニーペイメントサービスでは、カード情報の非通過型決済ソリューションとして「トークン型決済」「リンク型決済」をご提供しております。

③ECにおける不正使用対策

ECにおける不正使用の最小化を図るためクレジット取引セキュリティ対策協議会は、2018年3月末までに、本人認証(3Dセキュア認証アシスト)、セキュリティコード、属性・行動分析、配送先情報などの認証による多面的・重層的な不正使用対策を講じることが求められています。
ソニーペイメントサービスでは独自の不正使用抑止サービス「認証アシストサービス」をご提供しております。

図:認証アシストサービス/3Dセキュア

認証アシストサービス

クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画-2016-

セキュリティへの取り組み

安心してクレジットカード決済を利用いただけるように、ソニーペイメントサービスでは24時間365日の有人によるシステム監視を行い、信頼性の高いシステムをご提供いたします。

グローバルなセキュリティ基準”PCI DSS”

クレジットカード業界の情報セキュリティプログラム”PCI DSS”の最新バージョンであるVer.3.1に完全準拠。
クレジットカード情報やお取引情報を大切に守ります。

ISMS適合性評価制度 認証取得

企業における総合的な情報セキュリティを確保するために、自らのリスクアセスメントにより必要なセキュリティレベルを決め、プランを持ち、リスクマネジメントプロセスを適用する組織の適合性評価制度。
ソニーペイメントサービスは、全社・全業務についてISMS適合性評価制度の認証を取得しております。

プライバシーマーク取得 認証取得

個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定する制度。
2013年11月にプライバシーマークを取得しました。

ソニーペイメントサービスのセキュリティへの取り組み

選べる接続方法

API型

事業者様のシステムにソニーペイメントサービスのクレジットカード決済システムを組み込むサービスです。
自社サイト内でクレジットカード決済を完結したい事業者様におすすめです。

フロー図:API型(埋め込み型)

リンク型

クレジットカード決済画面をソニーペイメントサービスにて提供させていただくサービスです。
事業者様がカード情報に触れる必要がないため、クレジットカード番号を保持したくない事業者様におすすめです。

フロー図:リンク型

メールリンク型

購入者のメールアドレス宛にクレジットカード決済ページへのリンクがついたメールを送信します。
管理画面から情報を入力するだけでクレジットカード決済用URLが作成されますので、事業者様側での面倒な
システム構築等が一切不要です。

フロー図:メールリンク型

ファイル伝送型

オーソリや売上処理を1件毎にリアルタイムではなく、一定数をバッチにて処理する方法です。
短時間に大量のトランザクションが発生するチケット販売や、予約販売などリアルタイムでオーソリを実施する
必要がない事業者様におすすめです。

バッチオーソリ(まとめてオーソリ)

トークン型決済

事業者様のサーバーではクレジットカード情報を保存・処理・通過させない非通過型決済システムです。
サイトイメージを保ったままでの画面遷移のため、カゴ落ちリスクの軽減が見込めます。

トークン型決済

契約の種類

加盟代行契約

カード会社との契約、条件交渉、事務手続きをすべて代行いたします。また、各カード会社から個別に振り込まれている売上代金を、ソニーペイメントサービスが一括してお振り込みいたします。

フロー図:加盟代行契約

加盟代行契約

情報処理契約

クレジットカード決済システムのみをご利用いただき、ソニーペイメントサービスは、事業者様とカード会社を結ぶ情報処理センターという位置付けになります。

フロー図:加盟代行契約

情報処理契約

クレジットカード決済の手数料や導入費用

クレジットカード決済導入にかかる費用

  • 初期費用 :導入する為の費用
  • 月額固定費:システムを利用するための費用
  • 手数料  :処理1件毎に発生する手数料

クレジットカード決済のご利用手数料や導入費用につきましては、ご状況を伺った上で個別にお見積りいたします。

よくある質問

クレジットカード決済について

  • 取扱い可能なカードブランドについて教えてください。
  • VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners の主要カードブランドの取扱いが可能です。
  • クレジットカードの分割、ボーナス払いなどの利用は可能ですか?
  • カード会社が提供している支払い方法はほぼすべてご利用可能です。
  • 店子(モール)での利用も可能ですか?
  • 店子への導入も可能です。店子への支払い業務代行などのサービスもご利用いただけます。
  • 電話・FAXでの受注が主な事業者にも導入できますか?
  • 電話・FAX受注の事業者様にも導入いただけます。オペレータ様が入力する機能や、大量のトランザクションが発生する事業者様向けのバッチオーソリ処理など業態に応じた機能も提供可能です。
  • ソニーペイメントサービスとの接続方法について教えてください。
  • 専用線接続、インターネット接続の2種類をご用意いたしております。
  • レンタルサーバーで利用することはできますか?
  • 基本的には可能かと思われますが、詳細はご利用になられているサービス事業者様にご確認をお願いいたします。
  • 決済・支払画面を自由に作成することができますか?
  • 可能です。事業者様のサイトデザインに合わせて、決済画面を自由にデザインしていただけます。
  • 決済・支払画面をつくっていただくことはできますか?
  • 可能です。購入者向け決済画面を弊社にてご提供いたします。事業者様側での画面の作り込みが不要となります。
  • ショッピングカートの提供はありますか?
  • パートナー企業様よりご提供をさせていただいております。
  • システム開発の期間にはどれぐらいかかりますか?
  • 事業者様のシステム環境により異なります。ご商談が進む中で、接続仕様書をご開示いたしますので、仕様書を元に事業者様側でシステム開発コストを算出していただくことになります。
  • カード情報を保有したくないのですが?
  • 購入者のカード情報を事業者様に代わってソニーペイメントサービスが管理をさせていただく、「カード番号情報保持機能」をご用意させていただいております。
  • 不正使用を防ぐ方法はありますか?
  • ソニーペイメントサービス独自の本人確認・認証サービス「認証アシストサービス」と、カード業界が推進する「3Dセキュア」サービスをお勧めいたしております。

クレジットカード決済に関するよくある質問をもっとみる

お申込み・ご契約について

  • 申込からサービスのリリースまでの期間はどれくらいですか?
  • お申し込みからサービスの開始まで、最短で2週間程度、標準的には約1.5ヶ月程度のお客様が多いようです。ただし事業者様のカード会社とのご契約状況、システム開発状況により前後する部分もございますので目安としてご理解ください。
  • クレジットカード会社との既存の契約を活かしたままでの利用は可能ですか?
  • 既存のご契約を活かしたままでのご利用が可能です。
  • 取扱いできない商材はありますか?
  • 公序良俗に反する商材のお取り扱いはできません。またカード会社の審査によって、お取り扱いできない商材もございます。
  • 個人事業主でも申込はできますか?
  • 個人事業開業届(受領印あり)コピーを提出いただくことでお申込みが可能です。
    ※お申込み後、審査がございます。
    ※個人事業主はオンライン収納代行は申込みできません。
  • WEBサイトを開設する前なのですが、申込は可能ですか?
  • 可能です。ただし、弊社およびカード会社での審査の際、必要な書類をご提出いただくことになります。

クレジットカード決済代行サービスならソニーペイメントサービス。ネット上でのクレジットカード決済を安全かつ迅速に実現。事業者様のニーズに合わせて、コンビニ決済Pay-easy(ペイジー)銀行振込キャリア決済など様々な決済ソリューションもご用意しております。決済代行サービスはソニーペイメントサービスにお任せください。