株式会社レーベルゲート様 導入事例

事業者ニーズへの対応力と安心のセキュリティ対策、
そして「信頼」「e-SCOTT」が事業の成長と拡大をサポート

株式会社レーベルゲート 様

【 導入サービス 】

決済システムに『e-SCOTT』(イースコット)を採用いただいております。

「いつでもどこでも気軽にダウンロード」株式会社レーベルゲートは、ライフスタイルが多様化した現代に欠かせない音楽配信サービスの草分け的存在だ。
国内最大手でもある同社が採用する決済システムは、ソニーペイメントサービスの『e-SCOTT』(イースコット)。
豊富な実績に裏打ちされた決済ノウハウを生かしたサービス提供と、強固なインフラシステムによる抜群の安定性・信頼性で、膨大な数にのぼる同社の快適な決済環境を支えている。

株式会社レーベルゲート
株式会社レーベルゲート エンジニアリングサポート部 1課長 櫻堂 朝彦 氏

Eコマースの成長と共に成長した『e‒SCOTT』を活用し音楽との出会いの場を創造する

音楽配信サービスの運営を行うレーベルゲートが誕生した2000年は、インターネットを使った音楽配信の黎明期。複数の大手レコード会社との共同出資で発足した。「立ち上げた当初は、音楽配信のためのインフラを各レコード会社へ提供するプラットフォーム、いわば音楽配信の代行会社といったものでした。しかし、レーベルの垣根を越えて複数のレコード会社の音源を配信できるのが弊社の強み。そこで2004年に、著作権の管理制限を一部撤廃したOpenMG Xの新サービス「mora(モーラ)」をスタートさせました。」(櫻堂氏)

それまではレコード会社ごとに独立していたWEBサイトをすべて「mora」に集約させポータルサイト化。洋盤や旧譜も含め、取り扱い曲数を大幅に増やしたことからダウンロード数は大幅に増加し、2006年初頭には月間100万曲ダウンロードを記録した。「サービス開始当時は、小額課金におけるクレジットカード手数料率が高い時代でした。また、比較的最近までコンテンツにおけるオーソリ(カード利用可否の照会)は購入都度のリアルタイムオーソリではなく、会員化の上、バッチでの月次有効性チェックの実施がカード会社からの条件となっていましたが、当時は音楽という特性上、会員登録しなくてもすぐに購入できることを目指していたため、ソニーペイメントサービスさんには各カード会社との交渉に骨折ってもらいました。そして現在では、購入都度のリアルタイムオーソリも実現することができました。」(櫻堂氏)

ソニーペイメントサービスでは、事業者に代わってクレジットカード会社との加盟店契約を代行(加盟代行契約)することが可能である。複数のカード会社と料率、条件を交渉し、契約手続きを個々で行うことは想像以上に手間がかかる。ソニーペイメントサービスでは豊富な実績を背景に、各カード会社との交渉をスムーズに行い、事業者側の事務負担を軽減している。クレジットカード会社との交渉以外でも、決済という場面では専門知識を要することが多いが、ソニーペイメントサービスでは様々な広がりを見せるeコマースのビジネスを、蓄積されている決済ノウハウを駆使して支えてきた。

充実の機能とセキュリティ体制で音楽配信サービスの進化を加速

成長を続けてきた音楽配信サービス「mora」は昨年10月、新たな進化を遂げた。「PC向けの「mora win(モーラウィン)」と、Androidスマートフォン向けの「mora touch(モーラタッチ)」に分かれていた配信サービスを統合し、一つのIDで同一サービスを提供するワンストア化を遂に実現しました。楽曲配信形式はAAC320kbpsと高音質化され、DRMフリー化により転送制限がなくなったことでユーザーの利便性も格段にアップ。特に、iPhoneやiPod、PSPユーザーなども含むあらゆる機器でも利用できるようになったことから大きな話題となりました。」(中川氏)また、「mora」のサイトデザインも一新され、それぞれの端末に最適化されている。

株式会社レーベルゲート 配信ビジネス部2課 係長 兼メディアビジネス部チーフ 中川 雄策 氏

「現在では、会員化をしていて、リニューアル後も会員数が増加していますが、そうなってくるとクレジットカード情報を自社で保管し続けることは漏洩リスクが高くなります。そういったリスクを軽減するために、『e‒SCOTT』のカード情報保持機能を利用し、クレジットカード情報は自社で保管することをやめました。『e‒SCOTT』は、クレジット業界のグローバルなセキュリティ基準であるPCI DSSに準拠しているので安心です。」(櫻堂氏)。eコマース事業者にとって、クレジットカード情報の漏洩などは信用に大きな影を落とすため、セキュリティ面の充実が欠かせない。その点『e‒SCOTT』は、事業者に代わってクレジットカード番号情報を保管するカード情報保持機能を提供しているほか、PCIDSSを完全準拠し続けている実績もある。二重、三重にも及ぶセキュリティ対策。『e‒SCOTT』が選ばれる理由がここにある。

「当面の目標は、会員数500万人を目指していくこと。特に、今では入手しにくくなった旧譜の曲なども増やしていき、中高年の方にも喜んでご利用いただけるような展開を考えています。また、今年は様々な事務所やレーベル、メディア等との共同キャンペーンを実施していく予定です。『e‒SCOTT』とは非常にいいお付き合いをさせていただいていますので、引き続きよろしくお願いします」(中川氏)『e‒SCOTT』を活用して音楽配信サービスの着実な拡大を図る、レーベルゲートの今後に注目したい。

株式会社レーベルゲート様の決済代行サービス導入事例をご紹介します。クレジットカード決済代行サービスならソニーペイメントサービス。ネット上でのクレジットカード決済を安全かつ迅速に実現。事業者様のニーズに合わせて、コンビニ決済、銀行振込、キャリア決済など様々な決済ソリューションもご用意しております。決済代行サービスはソニーペイメントサービスにお任せください。