本人認証サービス|クレジットカード決済代行

2.独自の認証サービスをはじめとした充実のサービス

Eコマース市場の拡大に伴って、「本人なりすまし」によるクレジットカードの不正使用被害の増加が問題となっています。社団法人日本クレジット協会は、クレジットカード番号および有効期限の入力に加え、「本人なりすましによる不正使用防止策」の導入を求めるガイドラインを制定し、推進しています。『e-SCOTT』は本人認証手段として、3Dセキュアに加え、独自サービス「認証アシストサービス」の2つの本人認証方法を提供し、安心・安全なインターネット上のカード決済の実現に貢献しています。

3Dセキュアと認証アシストサービス

データは語る。電子商取引における「なりすまし」被害は増加中

わが国のクレジットカード不正使用被害額は2006年で約105億円となり、対前年比で45億円減少し、2000年の309億円をピークに減少傾向が続いています。しかし、インターネット上でカード情報等を詐取するフィッシングなどの犯罪は増えており、インターネット商取引の普及・拡大に伴って、「なりすまし」による被害は増加しています。

「クレジットカード不正使用被害発生率の推移」平成18年7〜9月は0.19%で前年同期の2倍以上に増加!このようにインターネット商取引市場の拡大に伴って被害は増加!

出典:社団法人日本クレジット産業協会「インターネット商取引におけるクレジットカード決済に係るなりすまし防止対策の現状と対策のあり方について」(平成19年5月15日)より

e-SCOTTの認証アシストサービスはさらに安心安全な環境を提供します

ソニーペイメントサービスは認証サービスとして、クレジットカード会社が推奨する「3Dセキュア」に加え、独自サービスである本人確認・認証サービス「認証アシストサービス」を導入しています。これはガイドラインで定められた「カード会社が保有する情報との一致による認証」を業界で唯一実現する認証サービスで、安全性の高い決済を実現します。

認証アシストサービスフロー図

ソニーペイメントサービスが提供するクレジットカード決済の本人認証サービス(3Dセキュア認証アシストサービス)についてのページです。クレジットカード決済代行サービスならソニーペイメントサービス。ネット上でのクレジットカード決済を安全かつ迅速に実現。事業者様のニーズに合わせて、コンビニ決済Pay-easy(ペイジー)銀行振込キャリア決済など様々な決済ソリューションもご用意しております。決済代行サービスはソニーペイメントサービスにお任せください。